蒸し暑くなってきました。夜中にパソコンに張り付いています。主にエクセルを使って作業をしています。エクセルを使っていると、成績を付けていたことを思い出します。
「なんでそんなしんどいことをしたのか?」に対しては、「赤点を取らさないため」が最大の理由です。

どの科目でも小テストを毎回しました。受ける生徒も大変なら、問題を作って採点する側も大変で、双方が「大変」なら「止めたらいいのに」と今でも思います。

 

学期ごとの中間・期末試験ではギャンブル的要素もあります。当日体調が悪かったり、寝坊したりetcとか。小まめな小テストと配点の高い定期テスト。ホント、成績を付けるのは苦労したなぁ~
パソコンが普及してからは随分助かりました。
そんなことを考えながら、作業をしています。

なんでそんな作業をしているのか?そういう疑問をお持ちの方は、以下の嶋田ミカさんの雇用継続を求める会賛同人のお願い」を読んで、あなたも賛同人に名前を連ねてください。そう、最後まで読んでくれた人には、私の役割が分かりましたね。同じような、有期雇用の卒業生からメールが来ていますので、「続きを読む」に入れておきます。

2010623

 

「嶋田ミカさんの雇用継続を求める会」賛同人のお願い

             

「嶋田ミカさんの雇用継続を求める会」 

代表 田中宏

 

龍谷大学特別任用教員助手の嶋田ミカさんが、本年3月、「雇い止め」を通告されたことをご存知ですか。嶋田さんは20074月に経済学部サービス・ラーニングセンターに3年契約(一回更新可)の助手として採用されましたが、大学当局から何らの理由も明らかにされることなく、単に「期間終了」というのみで解雇されました。大学当局の行為は、とうてい納得のできるものではありません。

嶋田さんは民際学の研究者としての業績だけでなく、インドネシアの貧困女性を対象にマイクロ・クレジットを供与するという地道な活動も続けています。嶋田さんのこうした研究業績や実践がサービス・ラーニング・センター助手の仕事にも生かされたことはいうまでもありません。

龍谷大学は、建学の精神(浄土真宗の精神)に基づく、すべての「いのち」が平等に生かされる「共生(ともいき)」の理念を掲げています。「人間のポイ捨て」に等しい今回の雇い止めは、この建学の精神に合致しているとは思えません。

この間、嶋田さんは、龍谷大学教職員組合を通じて大学当局と交渉を続けてきましたが、大学当局の態度は全く変わりませんでした。嶋田さんは今回の雇い止めは、あまりに理不尽であると考え、やむなく、75日京都地方裁判所に提訴することにしました。

最近、多くの大学で所謂「高学歴ワーキングプア」と称される非正規の教員が増加し、理由なき有期雇用や「雇い止め」が横行しています。しかし、ほとんどの人が次の就職などを考え、泣き寝入りせざるを得ないという現状です。

この流れを止めるためにも自分が声をあげなければという嶋田さんの堅い決意に対して、私たちは「嶋田ミカさんの雇用継続を求める会」を発足させて、全力で支援していこうと考えています。嶋田さんの闘いを支えるために、この会の賛同人になっていただきますようお願い申し上げます。賛同していただける方は、「賛同人申し込みフォーム」にご記入の上、第一次締め切り7月3日までにメールかFAXで以下の事務局に送ってください。

 

嶋田さんの雇用継続を求める会

556-0022大阪市浪速区桜川2-13-15  外国人政策懇話会気付  

Tel&Fax: 06-7492-7166  

EMails.koyokeizoku@gmail.com  

事務局担当: 嶋川まき子 林真司  

呼び掛け人一覧              (6月23日現在、五十音順)

代表:田中宏(元龍谷大学経済学部特別任用教授・一橋大学名誉教授)

生田武志(野宿者ネットワーク代表)

井上昌哉(京都大学時間雇用職員組合ユニオンエクスタシー世話人)

小川恭平(京都大学時間雇用職員組合ユニオンエクスタシー世話人)

小川裕子(生活保護施設職員)

片山一義(札幌学院大学経済学部教員)

角岡賢一(龍谷大学経営学部教授)

北上田毅((特活)京都サマール友好協会理事長)

久場嬉子(元龍谷大学経済学部特別任用教授・東京学芸大学名誉教授)

竹中恵美子(元龍谷大学経済学部特別任用教授・大阪市立大学名誉教授)

戸村京子((特活)チェルノブイリ救援・中部理事)

中村尚司(龍谷大学研究フェロー・(特活)JIPPO専務理事)

春山文枝(多目的カフェかぜのね協同経営者・元京都精華大学人文学部准教授

古屋哲(大谷大学非常勤講師)

細川孝(学術人権ネットワーク事務局次長・龍谷大学経営学部教員)

丸山里美(立命館大学産業社会学部准教授)

宮田弘(京都市交通局職員)

望月太郎(大阪大学大学教育実践センター教授)

森石香織(看護師)

屋嘉比ふみ子(ペイ・エクイティ・コンサルティング・オフィス代表)

山崎淳子(元京都橘高等学校教

山根実紀(京都大学大学院教育学研究科院生

山原克二(ゼネラルユニオン委員長)

脇田滋(龍谷大学法学部教授)

嶋川まき子(元高等学校教員・女性卒業生のための労働相談室主宰)

林真司(外国人政策懇話会世話人)

 



賛同人申し込みフォーム

・お名前
・フリガナ
・所属
・肩書き
・メールアドレス
・住所〒
・電話
・お名前の公表:可(  )・不可(  )どちらかに○
・肩書きの公表:可(  )・不可(  )そちらかに○
・肩書き公表可の方は、公表のときの肩書きの名称:
 例肩書き府立△△高校教諭→大阪府立高校教員
・メール登録:可(  )・不可(  ) 裁判等の情報をお知らせします。どちらかに○

賛同団体申し込みフォーム
・団体名
・代表者
・所在地〒
・電話
・メールアドレス
・メール登録:可(  )・不可(  )どちらかに○











 

 

代休も年休も消化できない。サービス残業が当たり前。

 

こういう日本の企業の体質って、一生(?)治らないんでしょうね。

治るという表現もおかしいか。

当たり前の権利が実行できる企業って、もともとないか(;;)

 

雇い止めの件

私自身の問題でもあります。

この3月31日で、最初の期限の3年がきました。

勤務上特に問題なく、本人(私)も希望したので、あと3年という期限付きで更新できました。

今度、先生に雇用契約書を見てもらおうかナァ(^^;

 

賃金アップもなく、時間外労働の割り増しもなく、ボーナスもない。

だから、ず〜〜〜と働き続ける気はないですが。

ぬるま湯 という表現は不適切かな(^^;

人間関係も仕事もまあまあ良好で、ストレスにならないから家庭と仕事を両立するにはちょうどの感じがいいです、今は。