琵琶湖岸を散歩するのが心地良い気候になってきました。

今回のブログは前回の続です。


朝日新聞のその後です。朝日新聞朝刊に「オピニオン」という紙面があって、そこに登場する識者の男女比に偏りがあることは前回書きました。

国連女性差別撤廃委員会から日本政府へ出されている勧告文も添えて、日本を代表する大手新聞社の見識を問うという内容をメールしました。


即返事が返ってきました。以下がその文章です。あまりに早く返信があったので、「ホントに読んでくれたの?」と疑問が湧くほどでした。パソコンに予め入力してあるのを送信しただけのように私は受け取りました。


朝日新聞をご愛読いただきありがとうございます。アサヒコム・読者窓口へいただいたメールですが、朝日新聞社の窓口である東京本社・お客様オフィスから返信いたします。お寄せいただいたご意見は担当部へ伝えました。今後の紙面作りの参考にさせていただきます。
ご連絡ありがとうございました。これからも朝日新聞をよろしくお願いいたします。

朝日新聞社 東京本社 お客様オフィス

 


その後のオピニオンはというと…。

107日インタビュー「国家をこえて」男性1

108日「中国とやっていく」女0、男3

109日「強制起訴」女0.男3

1013日「外交と世論」女0.男2

1014日「私の視点×4」女0、男4

1015日「ビジネス書を楽しむ」女1、男2

1016日「朝日新聞紙面審議会」女2、男2

女性3人に対し男性17人。率にすると女性15%、男性85%


前回よりさらに女性の登場率は下がりました。編集企画は予め定められているからすぐには反映できないだろうと、物分りよさに超を付けて、しばらく観察を続けますが、私一人が吼えていても大手新聞社は痛くも痒くもないでしょうから、是非あなたも投稿してください。

それにしても、登場率が逆転していたら「偏向している」と男性は騒ぐでしょう。女性よ、もうええ加減我慢するのは止めませんか!
それでは今日はここまで