名前出すのも、この人について考えるのもしゃくだから、何度も書いては中断しています。説明不足は、当の首相も認めていたのに、国会前の抗議運動が激しくなるのを避けるためだとかで連休前に新安保法案を強行採決してしまった安倍さん。連休に入ったら、なんと頭の先から足の先まで白のゴルフウェアーに身を包んだぼくちゃんが、スウィングしているではありませんか
で、分かりました。安倍さんは、ゴルフをしたかったから採決を急いだんだと。
(この発見!かなりの確信を持っています。安倍さんは、国会での審議中、ひたすらゴルフすることを夢見て耐えていたのでしょう。心ここにあらずだったから、苦悩の片りんもない表情だったのです。
)
ホントぼくちゃんなんですね。あれだけの抗議を受けたら、連休中は静かに家で、目立たないように過ごすのが庶民の感覚でしょう。無理を承知でもう一言。せめて読書でもしてくれていたら。この際、本の中身は問わないでおきましょう。誰も止める人がいなかったのにも愕然としますが…。

連休が明けた今日は、「これからはGDP600兆円を目標とか、希望を生み出す強い経済とか、夢をつむぐ子育て支援とか、安心につながる社会保障」とかを滔々と話している様子が放映されていましたが、何が恐ろしいかって?最も大切な民主主義のルールを政権が破ったことの計り知れない影響や、首相の言動を人々が冷ややかに見ていることです。国民が信用しない首相を持つ国の運命や如何に

労働者派遣法も改悪されました。付帯決議は超長くて、こんなに沢山の事項を付帯決議にしなければならない法律は、問題だらけだと分かります。
問題だらけは、整理して次回に。

「友人の子どもが自衛隊員。母親である友人は『即、辞めなさい』と言っているがどうしたものか」とその友人である人からメールが回ってきました。
経済的なことも考えねばならないことは理解しつつ「法律が施行されたら辞められない。命が大事」と私は思いました。
自民党や公明党の議員は見事に個を殺し、党則に従いました。自衛官が「私は行きません」とはなかなか言えないでしょう。法案が審議中のときでも、自衛官は一様に、マスコミのインタビューに答えませんでした。顔を隠して声を変えてでも気持ちを言って欲しかったですね。
せっせと集会に参加して、気持ちを確かなものにしていこうと思っています。今回のブログは、新安保法が成立した記録のつもりで書きました。

では、今日はここまで。